978-4-909348-13-5

聞き語りシリーズ リーダーが紡ぐ私立大学史② 桜美林大学 佐藤東洋士  (978-4-909348-13-5)

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著者:平山一城
仕様:A5判並製
ISBN:978-4-909348-13-5
発行日:2018/9/10
佐藤東洋士の「快進撃」で開花した桜美林大学
「リーダーが紡ぐ私立大学史」の第2弾。桜美林大学の在校生、OB、教職員らは自分たちを「オベリンナー」と呼ぶ。その淵源は、キリスト教宣教師・清水安三が中国・北京に開いた学校と彼が大正期に留学したアメリカのオベリン大学にある。敗戦によって東京・町田での再出発を余儀なくされ、スタート時、わずか100人規模の入学定員だった大学を学生数1万人に迫るまで成長させたのは、現在の理事長・総長である佐藤東洋士だった。2021年に創立100周年となる桜美林学園は、オベリン大学に由来する「学而事人(がくじ・じじん)、学んだことを社会や人々のために役立てる」をモットーに、多くの人材を輩出している。日本私立大学協会副会長の要職を務める佐藤が、戦後のベビーブームの中で誕生した新設大学をどう成長させ、私学の最前線へと引き上げてきたのか、その軌跡を鮮やかに描き出す。筆者は第1弾と同じく元産経新聞論説委員の平山一城氏である。

◆著者略歴◆
ジャーナリスト。1975年、北海道大学法学部を卒業し、産経新聞に入社。社会部、経済部、外信部を経て、米ワシントンのジョンズ・ホプキンス大大学院(SAIS)に留学、国際関係論の修士を取得。1991年の湾岸戦争で中東取材、ソ連崩壊後のモスクワ特派員や論説委員、編集委員を歴任した。著書に『長野県知事・田中康夫がゆく』(扶桑社)『信州スタンダードで大丈夫か!?』(産経新聞)『大学の淘汰が始まった!』(宝島社)など。
(原田預かり分)平山氏写真

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