978-4-909348-10-4

「学校図書館ガイドライン」活用ハンドブック 実践編  (978-4-909348-10-4)

定価(税別)
¥1,500
販売価格(税別)
¥1,500
在庫状態 : 在庫有り

 

編著者:堀川照代
仕様:B5判並製184頁
ISBN:978-4-909348-10-4
発行日:2019/10/10
2018年9月に発行された弊社書籍『「学校図書館ガイドライン」活用ハンドブック 解説編』の第二弾として今回発行されたのが「実践編」。「解説編」に収録しきれなかった、学校図書館経営や運営に関する質疑応答や、自校の取組みに取り入れていただきたい実践事例を収録。現場で困ったときに役立てていただきたい一冊となっています。

目次(抄)
【Q&A】
Q1 学校図書館の館長は校長だと聞きましたが,館長としての校長にはどんな役割があるのですか。
Q8 学校図書館運営の中核となる司書教諭と学校司書とは,どのように連携していったらよいのでしょうか。
Q17 児童生徒にとって,よりよい心の居場所となるような学校図書館にするためには,どのような工夫や対応が必要でしょうか。
Q22 学校図書館の広さには基準があるのですか。また,明るさの基準などがあれば教えてください。
【実践事例】
1 スタートは共通理解を図る全教職員研修
2 協働意識を向上させる学校図書館経営案作成
6 気軽に参加できる当日読みの読書会
7 動いている社会を実感させる新聞活用
10 アイデアあふれる読書活動と図書館活用授業の推進
11 自由に利用できる居心地のよい環境づくり

【資料】
学校図書館担当者(司書教諭・学校司書等)のための学校図書館の仕事ステップアップ
文部科学省の組織再編と図書館・学校図書館振興室の設置について

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